2003〜2004年収録の佐味郷の紹介DVDです。 収録イベントは、とんど、節分、もちつき、石寺・欽明水、高宮廃寺、峯山百体観音、風の森、細井の森、献灯祭、千本灯明、大川杉、茅の輪くぐり、六斎念仏、運動会、子供みこし、秋まつり、山の神さん、年越しの大祓え ご興味のある方は高鴨神社にて1枚500円で販売中。
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2005年3月19日に行われました、葛城南小学校・葛城南保育所、閉校・閉所記念式です。1枚500円にて販売中。
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今年の夏もまた厳しく暑い夏でした。雨も少なく草木も本当につらかったことでしょう。 (一)念珠・ねんじゅ お葬式や法事で、住職や一般参列者が腕に掛けているものを念珠(ねんじゅ)といいます。念珠の珠(たま)の数はさまざまあり、正式にはその数は百八個です。珠の少ない念珠を半連(はんれん)といい一般に多く使われています。 私たちの心の中には。正しいことをしようとする時に、それを妨げようとする迷いがありまして、それを煩悩(ぼんのう)と呼びます。煩悩には百八の種類があるとされ、これを念珠の一つひとつの珠になぞらえ、お経をとなえながらジャラジャラともみますと、百八の煩悩が消えてなくなるといわれます。また、念珠のことを数珠(じゅず)とも言い、数をかぞえる道具にも使用します。 真言宗ではサンスクリット語の短い呪文をお唱(とな)えしますが、それを真言と呼びます。真言を何回唱えたかを、数珠を繰りかえしながら確認するのです。 (二)仏壇・ぶつだん 家庭には、ご本尊(ほんぞん)と、ご先祖の位牌(いはい)をまつる仏壇を置きます。分かりやすく表現すれば、お寺の本堂と同じです。仏壇は「家庭の中のお寺」であり、仏さまが私たちを見守っていてくださいますので、その家のこころのより所です。朝夕に仏さまに手を合わせ、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝をしましょう。私たちの心のより所なのですから、いつも綺麗にしておきましょう。 ご本尊は特にご縁のある仏さまをおまつりするのですが、真言宗では本尊に大日如来(だいにちにょらい)を、両脇に不動明王(ふどうみょうおう)と弘法大師(こうぼうだいし)さまをおまつりします。 日々、心静かに合掌し、礼拝いたしましょう。
三月に入り、お彼岸が近づいてまいりました。 日本列島も今年の冬は、何十年ぶりという寒波にすっぽりとつつまれ、東北地方では、豪雪にみまわれ、たくさんの尊い命が犠牲になられました。 ご冥福をお祈り申し上げます。 「心配せんでもよい。必ずよいようになる。」 春が来ると生命の不思議を思う。 枯木だと思っていた枝木から新芽は吹き出し、みるみる緑葉でおおわれていく。この木の生命は、どこに隠れていたのか。春の到来をどこで感じとったのか。 やがて、その生命は花を咲かせる。梅の木には間違いなしに梅の花を咲かせる。桜の木には桜の花をと・・・。 世の中は様々な花が咲き乱れ、一種類ではない花の色に、人の心を喜ばす。誰がどこで、どうあやつっているのかは知らないが、違ったものの集まりで調和のとれたこの世をかもしだす。 春の彼岸を眺めながら、生命の不思議を感じた。草木の生命に私の生命は教わった。無理して生きる必要はないのだ。 桜の木が桜の花を咲かせるように、私は私の花を咲かせて生きたらいいのだ。今日、そんな生命のささやきをどこかで聞いたような気がしました。 お仏壇、また、お墓参りの時の、水、花、ローソク、線香は、忘れないようにしましょう。水は霊魂の成仏のためのエネルギーを補給し、ローソクは、冥土の道がはっきり見えるように。花や線香は霊魂を安らかな状態に導く手助けをするものです。 同時にこうした供物もふくめ、供えものはお参りした人たちの心も浄化し、先祖の霊に誠の心を捧げるようにし向けてくれます。
合掌